疼痛性感覚異常

疼痛性感覚異常疼痛性感覚異常という後遺障害があります。こちらは普通の刺激では起きないような激しい痛みが生じてしまうことです。RSDとカウザルギーというものがあります。神経損傷の存在が分からない場合はRSDであり、それが明らかな場合はカウザルギーと診断されます。

この疼痛性感覚異常の認定を受ける条件としては、まず通常痛みを起こさないレベルの刺激でかなり激しい痛みが生じてしまい、さらに関節拘縮が認められていて、骨萎縮も認められており、皮膚色や皮膚温などの変化が認められることです。ただし、これらを確認することはなかなか難しいです。専門医の診断によってしっかりと認定してもらう必要があります。

疼痛性感覚異常は神経性の痛みが生じてしまいます。治療を終えたあとにもこのような痛みが残ってしまうことがあるのです。これは四肢に症状が起きてしまうことが多いです。痛みだけではなくて、運動機能に問題が生じたり、皮膚の温度も安定しなくなるといった症状もあります。人によって細かい症状は異なっています。

疼痛性感覚異常についてははっきりとした原因はまだ解明されていません。交感神経が関係しているとされています。完治できずに疼痛性感覚異常が残ってしまったならば、多額のお金を受け取れるでしょう。

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